以前、必ず、毎日更新していたブログ。更新頻度が落ち、申し訳ない。いや、内容が薄くなっても毎日書いていた頃が懐かしい。うん、ふと10年前のことを思い出していたのだけど、あの頃は買ったPCが2、3年でへたるくらいに、猛烈に仕事をしていた。いや、こんなことを書くと「いや、もっと長く使えるだろ」と言われるかもしれないが、本当にすぐPCがヘタっていたという。電車の中でも、飛行機の中でも、猛烈に書き続けていたし。出張先で徹夜したり、早起きして書いたこともあった。体力も気力も落ちている。

広告 Vol.416 特集:虚実
『広告』編集部
博報堂
2022-03-01


それはそうと、最近の仕事紹介を。

まずは、博報堂の『広告』
特集は「虚実」で。

プロレスラー三富兜翔さんのご協力のもと「プロレスとは何だろうか?」という極めて学際的な硬派な(?)論考を書いている。1.5万字くらい。3月発売。完全、限定らしいので、ぜひ。

『POSSE』で「スポーツとブラック企業」という連載を数年、担当しており。これや、五輪について書いた論考などを合わせて、新書か文庫にならないかな。うん、書き溜めた連載は多数あるのだけど、なかなか声がかからないの巻。

中央公論 2022年 03 月号 [雑誌]
中央公論新社
2022-02-10


『中央公論』最新号で「新書大賞」の評者を担当。


私が推薦したのは
『ジョブ型雇用社会とは何か』(濱口桂一郎 岩波新書)
『サラ金の歴史』(小島庸平 中公新書)
『ゲンロン戦記』(東浩紀 中公新書ラクレ)
『EPICソニーとその時代』(スージー鈴木 集英社新書)
『大人のいじめ』(坂倉昇平 講談社新書)
この順番で推薦。毎年、専門分野と趣味をうまく絡め、他の人が選ばなそうなものも盛り込んでいる。

2022-02-10 22.00.07

来年こそは、新書大賞に、作品を、おくりこむぞ。そのために今日も書く。