5751fe54.jpg平日だということもあるが、東北道の下りはめちゃくちゃすいていて気持ちよかった。だんだん、窓の外の風景も広大な感じになってきていい感じ。先週の土曜日は伊豆で「これでもか!」って感じの大渋滞を経験したわけだが、帰り道はとってもすいていて幸せな気分になれた。すいている道を飛ばすっていうのは、人を幸せな気分にさせるなあと思った次第である。もちろん、安全運転はしなくちゃだが。

安全運転といえば、クルマで高速を飛ばして旅に出るときの楽しみの1つに「交通標語」のチェックというのがある。今回は、東京外環に入る手前で見つけた「運転中 メールの1文字 命とり(だったかな、こんな感じだと思います)」は秀逸だった。あと、どこで見たか忘れたが、「歩行者を 我が子と思う 思いやり(これもうろ覚え、すみません)」も愛が感じられて良かったと思う。しかし、どこかで「我が子たち 入れないふれない 暴走族(・・・あれ、もっとごろがよかったのに、うろ覚え)」という趣旨の標語も見かけて何だかなあと思ったのだった(本当に記憶がはっきりしていないのだが、見かけたような気がする・・・)。名古屋も暴走族が凄い街だったが、北関東〜東北でも結構あるんですかねえ?妙に気になってしまった。東京都内ではめったに見かけないような気がするが。まあ、でも交通標語というのは安全運転に必要なことをメッセージとして伝えるという意味では重要なものなので、結構ためになったりする。安全運転を心がけるのだー(まじで、最近、不注意が多いので気をつけますです)。

高速道路を走る楽しみのもう1つは「ラブホチェック」である。まるで某東京1週間のようだが、思わずホテルの名前、値段、外観なんかをチェックしてしまう。しかし、高速道路でラブホを見て「あ、ここにしよう!」と思う心理だとかシュチュエーションというのはいまだによく分からない。そういえば、話はやや飛ぶが、幼い頃、国道沿いにラブホがあり、「ここっていつも空室だね」、「今度、家族で泊まろう」などと言って、「思わず家族全員が新聞を広げてしまう状態」にしてしまったことが何度かあるな、そういえば。東北道沿いのラブホは正直、なんだかなあという感じの薄汚い感じのが多かったなあ。この2年間でかなーり東名や名神、中央道なんかを走ったが、やっぱり名古屋ICや一宮ICは凄いことになっていたな、と思ったりしたのであった。