
就活難民にならないための大学生活30のルール
打合せや講演で学生時代のことを質問されることがたまにある。
話すと長くなるのだが・・・。
中でも、大学1年の終わりの頃に、浴びるように映画を観ていたことを思い出した。毎日のように3本1,000円のお得料金で借りに行くという。
映画というのは、多くはフィクションであるが、人生の可能性と多様性を教えてくれる。そこで描かれているのは合理的な個人ではなく、神がかった個人もいれば、どうしようもない個人もいる。
ただ、人間は神ではない。神がかっているといったところで、それもまた人間にすぎない。
ビジネス書の著者や、人気のあるブロガーなどはあたかも神のように振る舞ったり、そう見えたりするわけだけど、人間とは実に醜くて、かつ美しいものである。
少し古い映画は、そんなことを教えてくれる。
・・・最近、映画をサボっていたな。観る時間を確保しないとね。
電車で15分以内のところにレンタルビデオ屋さんだけでなく、映画館もあるから、これは観るしかないね。