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小泉純一郎に似ているよなー、僕ちゃん
ルックスだけですが…
今日は宴会の席で10回くらい、自衛隊問題なんかについて語る真似をしちゃいました。

名古屋から移ったばかりなのか?不在者投票って扱いだったんですが、結局、手続きせずでした。
うーん、政治的アパシーだなあ。いかんいかん。
一応某大学の社会学部に入学していて、社会学か政治学のどちらかを専攻(他にもいろいろ興味のある分野はあったけど、ざっくりこんな感じでした)しようと思っていて、それなりに政治の本とかも読んでいた僕ですが、商学部に転学部したり、新聞も朝日から日経になったりして、だんだん政治に対する関心とか知識がぜーんぜんなくなってきました。まあ、それでも政治は関係あるわけだけど。うーん、まさに日本の学力低下、政治的アパシーを象徴するような30代になっていたりするのは自分でもビックリです。何があったんでしょう?

正直、一応たまに新聞読むし、ニュースサイトも見ているわけですが、政治のこと、よくわかんないなあ。経済のこともよくわからない。はっきり言って、ビジネスマンとしての一般教養はかなーりNGな方だと思うのですが、日々飄々と生きています。こんなんでいいのか?なんか情けなくなってきましたが、とりあえず30になっても勢いで生きています。あー、いかんいかん。

でも、世の中変えたい、しあわせにしたいってパッションはあります。いや、これは本当。政治は正直わからんし、やりたくもないが、世の中変えたい、しあわせにしたいっていうパッションというか、衝動はものすごくあるんですよ。一方、そのパッション、衝動だけじゃ世の中変わらないこともよく分かっていて、取り急ぎ、今の仕事にかけるわけです。

…なんか、「知識はないけど、やる気はあります」って感じで、中学生の生徒会選挙演説のノリになってきたなあ。あちゃー。す、すみません。

まあ、でも世の中をしあわせにしたいのは本当なのだ。まずは自分がもっともっとしあわせにならなくちゃ(十分しあわせだけど)。

でも、しあわせってなんだ?しあわせに変えるってなんだ?

漠然としているなあ。

まあ、大事だって分かっているのはハッピーとピース。永ちゃんの言葉の受け売りだけど、これは本当にそう思いますです、はい。

あ、『アー・ユー・ハッピー?』の文庫本、チェックしてみてくださいね。お求めやすい価格になりましたし、オーストラリア事件に対するコメント(最初に出たやつには載ってなかった)なんかもありますですよ!


アー・ユー・ハッピー?

PS ちなみに、この前、衝撃を受けたのは会社に行く途中、帝国ホテルの前あたりで女性党の選挙運動が行われていたのですが、「選挙では女性党または女とお書きください!」というコメントが妙に気になりましたです。
女と書けって、凄いフレーズですねえ。