多くの人がそうかもしれないが、なんか、最近、10代とか20代前半の頃に読んだ本の意味を今になって理解することなんかが多い。
それは小説や漫画なんかはもちろん、ビジネス書だってそうだったりする。
まあ、若い頃というか幼い頃は本を通じて疑似体験とかしても、その意味が分からなかったりするんだな。恋愛だって、経営学のコンセプトだって少なくとも軽く触れてみないことにはリアルに分からない。
村上春樹の作品なんかは特にそれが顕著かもしれないと思ったりした。恋愛も生と死も10代前半に彼の作品を読んでいた頃はよく分からなかったなあ。いまだに分からない部分も多いが。
しかし『ねじまき鳥クロニクル』(これ、大好きなんだなあ)の2巻までが出た頃や、そのとき並行して読んでいた『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』(切なかったなあ、あまり覚えてないが)なんかを読んでいた頃は、ちょうど育ての親とも言える存在の祖母が他界しそうな状態で、生と死の重みというか、あたかもそれが井戸の壁を抜けるかのような感じで、生と身近に存在しているような感じに衝撃を受けたりもした。
ふと気づいたのだが、僕は村上春樹の大ファンだ。
しかし、大ファンを名乗る割には実は『ねじまき鳥クロニクル』以降の小説を全然読んでいないことに気づいた。まあ、エッセイ集とか対談みたいのは読んだような気がする。しかし、『スプートニクの恋人』は買ったけどいまだに読んでいないなあ。『海辺のカフカ』も読んでないんだなあ。
大ファンだという割に作品数ベースではあまり読んでいないってことが結構あるのも本のナゾだ。
趣味は読書と書く割には最近、読書量が減っている陽平でした。
うーん、9連休くらいもらって読み漁っておこうかなあ。いろんなシチュエーションで読みたい。千葉や神奈川の浜でもいい。公園でもいい。喫茶店でもいい。
趣味は読書と断言できるように読み漁りたい今日この頃なのだ。

ねじまき鳥クロニクル (第1部)

ねじまき鳥クロニクル (第2部)

ねじまき鳥クロニクル (第3部)
それは小説や漫画なんかはもちろん、ビジネス書だってそうだったりする。
まあ、若い頃というか幼い頃は本を通じて疑似体験とかしても、その意味が分からなかったりするんだな。恋愛だって、経営学のコンセプトだって少なくとも軽く触れてみないことにはリアルに分からない。
村上春樹の作品なんかは特にそれが顕著かもしれないと思ったりした。恋愛も生と死も10代前半に彼の作品を読んでいた頃はよく分からなかったなあ。いまだに分からない部分も多いが。
しかし『ねじまき鳥クロニクル』(これ、大好きなんだなあ)の2巻までが出た頃や、そのとき並行して読んでいた『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』(切なかったなあ、あまり覚えてないが)なんかを読んでいた頃は、ちょうど育ての親とも言える存在の祖母が他界しそうな状態で、生と死の重みというか、あたかもそれが井戸の壁を抜けるかのような感じで、生と身近に存在しているような感じに衝撃を受けたりもした。
ふと気づいたのだが、僕は村上春樹の大ファンだ。
しかし、大ファンを名乗る割には実は『ねじまき鳥クロニクル』以降の小説を全然読んでいないことに気づいた。まあ、エッセイ集とか対談みたいのは読んだような気がする。しかし、『スプートニクの恋人』は買ったけどいまだに読んでいないなあ。『海辺のカフカ』も読んでないんだなあ。
大ファンだという割に作品数ベースではあまり読んでいないってことが結構あるのも本のナゾだ。
趣味は読書と書く割には最近、読書量が減っている陽平でした。
うーん、9連休くらいもらって読み漁っておこうかなあ。いろんなシチュエーションで読みたい。千葉や神奈川の浜でもいい。公園でもいい。喫茶店でもいい。
趣味は読書と断言できるように読み漁りたい今日この頃なのだ。

ねじまき鳥クロニクル (第1部)

ねじまき鳥クロニクル (第2部)

ねじまき鳥クロニクル (第3部)