5ab94fff.jpgレストランや居酒屋に行って「シェフの気まぐれパスタ」とか「シェフの気まぐれサラダ」など「○×の気まぐれ△■」というメニューを見るたびに気になっていた。
「気まぐれ」ってどういうことなんだ?と
シェフがメンタルの波が激しい人で、あげあげのときは大サービスでそれこそ高級な食材なんかも使うかも知れないのだが、気分が下がっているときや怒りモードのときは超・手抜きの料理を作るんじゃないか、と。
一方、「気まぐれ」という割には、どのパスタやサラダも同じような感じじゃないか、とも思ったりした。
そういうわけで(どういうわけだ?)僕ちゃんも作ってみましたよ、気まぐれパスタ。
家にあったトマトとバジルのソース(あ、これキャンプのときにもらったものです、感謝です)、ホタテの缶詰(これもキャンプのときの残りだ)ニンニク、バジルなんかで作ってみましたです。
ニンニクをオリーブオイルで炒め、そこにホタテを入れて炒め、別の鍋で温めていたトマトとバジルのソースを絡め、ゆでたスパゲティーにバジルを絡め、それにこのソースをかけるという、まさにノリでつくった気まぐれパスタ!
うーん、この日は疲れ気味だったものの、気分があげあげ状態だったのか?なかなか美味いパスタになりましたです。
いや、実はこの前に気まぐれサラダも作ったこともあったが、「気まぐれ」って結構楽しいかもしれない。ある意味、ジャムセッションだ。何が生まれるかわからないスリルがいいな。
今度は気まぐれラーメン、カレーなんかにもトライするぜ!
時代は気まぐれなのだ!