2020-04-02 21.48.57

何年Macを使っているのだろう。学生時代に2年、2012年にフリーランスになってからはほぼMacなので合わせて10年くらいか。もっと長く使っている気になっていた。すっかりMac使いである。もうWindowsがすっかり苦手になっており。アップル製品に囲まれて生きている。

4月になり。今年は原稿を書くぞと思い。MacBook Proの16インチを購入。最新モデル。いちいち快適。なんせ、このモデルから復活した独立ESCキーが快適。これがあるのとないのとでは大きく異なり。独立touchIDもナイス。15インチから16インチとなり、わずかではあるが画面が大きくなったのがナイスで。仕事に集中できる感じ。原稿を書くのがより快適に。

しかし、なんといっても、復活したシザーキーボードがナイス。しかも、以前よりも進化している。この感触、これぞMacという感じ。仕事ができる人になったかのようにも感じてしまう。

音もいい。これまで使っていたMacBook Proの13インチモデル(2017)よりも重低音が出る感じ。

さて。今回は珍しく(?)カスタマイズをお願いしなかった。これまでは、メモリを増やしたり、もろもろいじっていたのだ。このモデルの中の、一番スペックの低いものに。いや、16インチモデルはメモリも最初から16GBで。しかもi7の6コアなので。十分に高性能。動画の編集や写真の加工をガシガシするわけではないので。これで十分。いや、本当は新しくなり名機と絶賛されている最新のMacBook Airでも十分なくらいなのだけど。

カスタマイズをお願いしなかった理由は、納期がやや不安だったから。サプライチェーンの問題。そして。いつも在庫を常備しているモデルかと思いきや、大きめの家電量販店のしかも旗艦店で最後の1台だった。シルバーだから買えたのかも。ふー。というわけで、ここでもコロナの影を感じるの巻。もちろん、もともと春は新生活に向けてPCの需要が増える時期なのだけど。大学生協だけで10万台弱くらい動くのだよね。



さて、ナイスな機材も手に入ったので、原稿を頑張りますかね。いまは耐えるときであり、次の仕込みをする時期。仕事もだいぶ飛んだけど、がんばろう。うん。