『左ききのエレン』にハマっている。才能で食べるためのヒントが詰まっている。

ややネタバレだが、この物語では「ルーティン」という行為が登場する。この言葉にネガティブな印象を抱く人もいることだろう。毎週、毎日決まっているお決まりの業務ではないか、と。この物語でのニュアンスはやや異なっており。才能のある人が、成果を出すため、集中するため、本気モードになるためなど、何かモードを切り替えるために行う「儀式」のような行為をさす。

なるほど。

2019-11-04 11.10.15

絶賛スランプ中のワタシだけど、そういえば、ここでいう「ルーティン」のようなものは大事にしている。

・大きなイベントやメディア出演の前に、ヘアサロンに行く(結果、月に1.5回くらいのペースで行くことに)。

・仕事をするときは、坂本龍一かColdplayか、LENNY KRAVITZか、RADIOHEAD、STINGを聴く。

・仕事に集中するための、気分が上がる服を着る。

こんな感じ。

とはいえ、スランプをなんとかしなくちゃなのだが。

さ、楽しくいきますかね。