2019-10-18 19.41.27

メディア露出ラッシュ。

朝日新聞デジタルに長めのインタビューが掲載された。
「男が育児を下手に語ると炎上」 この状況、変えるには:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASMBC4T77MBCULBJ00B.html

withnewsにもコメントが
「今日はお休み?」父子だと警戒される育児 「イクメン」に注ぐ視線 - withnews(ウィズニュース)
https://withnews.jp/article/f0191019001qq000000000000000W0ce10101qq000019964A

同じ記事がヤフトピにも掲載された。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6340011

嬉しい。



セールスは大苦戦中の最新作だが、お陰様で内容は評価されており。このように、インタビューやコメント依頼、さらには講演やメディア出演依頼も多数。ぜひ、読んで頂きたい。

感慨深いのは、かなりミーハーだが、ヤフトピ記事に私の写真が掲載されたことだ。これは大きな前進である。いや、お陰様でメディアに出ることは多いのだけど。

論者は、叩かれることも仕事である。日常的に批判される。脅迫状が届くこともある。「パヨク」「反日」などと罵倒されることもしょっちゅうである。

ときに人権を侵害されることもある。たとえば、私のルックスである。17歳のときが一番、男子していたし、さらに常にクラスでは一番かっこよかった。ジャニーズ事務所と、新日本プロレスを受けなかったことを今でも後悔している。おしゃれには人一倍力を入れている。みんなが「ひく」くらいファッションにはお金をかけており。美容にも力を入れており、化粧水、乳液、顔パックも日常的に使用している。

それでも「茶髪豚野郎」などと呼ばれることはある。太り気味なので、その言葉自体は真摯に受け止める。

しかし、私がこの、自分のブログに、自分の写真を掲載することを批判する人たちがいる。いつも、こういう人たちにBLOGOSのコメント欄に人権侵害すれすれの書き込みを頂いているようだ。自分のブログに、自分の写真を載せて、何が悪いというのか。表現の自由に対する挑戦であり、人権侵害まがいの行為である。

「中身と関係ない写真はいかがなものか」という意見もある。まっとうな意見のようで、これは完全に間違っている。誰が書いたのかを明らかにするために写真を載せているのだ。さらには、私はガチガチの左系知識人である。いつも戦闘的な文体で書くことが多いので、少しでも和ませるために、愛くるしいルックスを、無料で晒しているのである。

こうやってネット上の表現の不自由が抑圧されていく。怖いのは萎縮であり、自主規制だ。今後も、私のブログには自撮り写真を掲載し続ける。BLOGOS、アゴラも表現の自由を抑圧しないために、検閲まがいの行為と言われないために、私の自撮り写真は完全に転載するべきだろう。表現の自由を守る闘いを全国からまきおこし、心無いコメントをする者たちの打倒へと攻めのぼれ!