2018-07-22 17.37.58

重大な決意をこめて、問題を提起する。この問題に、非妥協的に立ち向かう。「新潮45」や、杉田水脈寄稿に関する一連の「事件」を検証する院内集会を開催する。

「新潮45」が休刊すればそれで終わりなのか?新潮社は一連の「事件」を総括するべきではないか?10月号が問題となっているが、その前に8月号の杉田水脈寄稿こそ問題ではないか?私たちは、「新潮45」に掲載された自民党所属の衆議院議員杉田水脈氏による「LGBTは生産性がない」発言や、彼女の擁護特集を徹底検証する。

告知〜っ!

「休刊では問題は解決しない!」
「新潮45」事件を考える院内集会
2018年10月2日(火)午後1時30分〜3時
衆議院第二議員会館・第5会議室
主催:新潮45・杉田水脈問題を考える有志の会
セキュリティ上、事前申し込み制で。IDチェックあり。
申し込みは
chappy@abeam.ocn.ne.jp
FAX 03-6428-6841
まで。氏名、住所、電話番号、メールアドレス、所属を明記。
10月1日いっぱいで。定員に達した場合は締めきりということで。あまり広くない会議室なのだが、満員になるといいな。
 
今一度、杉田寄稿の何が問題か、「新潮45」および新潮社はどう対応するべきだったか、さらにはLGBTに対して理解のある社会をどうつくるかを考えたい。

登壇者は・・・。
井戸まさえ(ジャーナリスト 元衆議院議員)
尾辻かな子(衆議院議員 立憲民主党)
LGBT当事者、他
そして
常見陽平(千葉商科大学国際教養学部専任講師 評論家)

すでに左翼の集まりじゃないか、党派性むき出しじゃないか、偏っていないかというご批判を頂いているが・・・。この問題を政治利用するつもりはさらさらない。立場や党派性を超えて議論したい。当日は登壇者による問題提起、パネルディスカッション、会場との意見交換を行う。

いま、必要なのは、右か左かという話ではなく、事実と向き合うこと、そして前に進むことだ。与党批判ではなく(一部の対応については批判せざるを得ない部分もあるが)、あくまで問題を様々な角度から検証したい。集会にご参加頂いた与野党の議員には積極的にマイクを渡すつもりだ。杉田議員の部屋にもチラシを投函したからな。

というわけで、何かが起こる、何かが変わる10.2衆議院第二議員会館大会にあなたもGOだ。迷わずいけよ、いけばわかるさ!