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房総に暴走しちゃったぞ。X JAPANのYOSHIKIとTOSHIのことを考えてしまったぞ。

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伊勢海老、ぺろりんこしちゃったぞ。ノンアルコールビールとよく合うぞ。

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日曜はペッパー君と2ショット撮っちゃったぞ。ちょうど、明後日の方向を向いているタイミングだったのだが。

学務でオープンキャンパスで1日、高校生、保護者と向き合って帰宅。ビール飲みながら参院選2016「ネット党首討論」を見ていた。疲れていたので3缶で轟沈し、気づけば2時だったのだが。

BLOGOSにもまとめ記事が出ていたな。
憲法改正をめぐって与野党代表の議論が白熱
http://blogos.com/outline/180061/

なんというか、ニコ生中継しようが、政治は政治であり、選挙は選挙だと再認識した。やるせなさというか。コメントも含めて、これが日本の現実(の少なくとも一部)なんだと、一有権者としてため息をついたり。

で、起きたら古市憲寿氏が生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎共同代表に「僕、できれば再婚相手見つかったか聞いてみたいんですけど」と質問した件が話題になっていたが・・・。

ライブでこの場面を見ていた一視聴者として意見を言わせてもらうが、古市憲寿氏が何を言っているのか、まったくわからなかった。挙動不審すぎるというか、もっと言うと党首に斬り込んでいそうで、視聴者に対してもまったくやさしくないというか。ちゃんと司会の仕事をしろ、というか。

「再婚相手」という言葉自体も、プライベートのことを言っているのか、政党として組む相手のことを言っているのか、いろいろ考えてしまった。小沢一郎氏が不愉快になるのは当然だろうが、視聴者としても何を言っているのか分からないという。結婚というか、恋愛というか、生き方だって多様化しているしな。

そもそも、小沢一郎氏の家庭問題のことなど、すっかり忘れてしまっていた。小沢一郎氏自体のことも(うわあ、言っちゃった)。いや、この件は、一市民としてどうなのかと言われるかもしれないが。

ただ、別にこの問題はあくまで古市憲寿氏の個人的な興味であるし、世間の興味ではないのではないか。司会としての役割を果たしたのだろうか。司会としても、もちろん社会学者としても、若者代表としても仕事ができていなかったのですはないか。

もちろん、BLOGOSのまとめ記事にあるように、党首をはじめとする政治家のパーソナリティーに迫るという意味ならわからなくはない。ただ、唐突に小沢一郎氏だけにやるのはいかがなものか。

ここで与党から「公平・中立の立場から、全員に質問するべきだ」みたいな意見が出たら、拍手喝采だったのだが。

ネット文脈から、あるいはいかにも若い人を出しているぞ的な見せ方から古市憲寿氏が登用されたのだと思うのだが、率直に視聴者視点でいうと、どうかな。落ち着いて見ていられないというか。しかも、それが「そこまで聴くのか」というスリルではなく、単に挙動不審という。

ここで、またポスト田原総一朗問題が再燃するのであった。

というわけで、日本の残念な光景を色々見た、42歳の夜だった。

さあ、意識高く、朝からジムに出かけよう。



要するに僕たちはガンダムのジムであるってことなんだよ。