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超絶美人アーチストと密会して、カルツォーネ食べちゃったぞ。餃子型のピザだぞ。

それはそうと、AO義塾問題である。

おおたとしまさ氏の公開書簡が熱い。

『AO義塾代表・斎木陽平氏への公開書簡』
http://amba.to/1N8sLkv

に続いて、2つめの公開書簡が。

『AO義塾代表・斎木陽平氏への公開書簡 その2』
http://amba.to/1Yikxfp

・・・駄目だこりゃ。

二人のやり取りを読む限り、これはAO義塾、斎木陽平氏がずさんすぎる、未熟すぎる。

私や、おおたとしまさ氏や中川淳一郎の野郎が叩いていると「中年、老害たちが意識の高い未来ある若者をいじめている」風に見えるだろう。

違う。

生徒や保護者の進路に関わる仕事をしている者、組織としてこれは杜撰すぎる、未熟すぎるだろう。そして、私に言われたくないと思うが、人間として信頼できない言動が多すぎる。

まあ、私たち中年が叩くから色がついてしまい「若者をいじめるな、キー」「意識高い系批判はやめろー」「社会貢献している奴は偉いから、いじめるなー」的になるのだと思うが、いやいや、これを放置しないことの方が社会貢献だろう。

斎木陽平氏は24歳だという。立派な大人だ。もうすぐ被選挙権すら手にするわけで。新しいことやっている俺、社会貢献している俺を周りの大人達が放置してきたのではないだろうか。

おおたとしまさ氏はこれで、「かいしんのいちげき」というか「つうこんのいちげき」を放ったように思う。AO義塾、斎木陽平氏は経緯説明をするべきである。週刊新潮や東洋経済オンラインも追撃する前に、他の一般マスコミも叩き出す前に、である。

これぞ、意識高い系という病だと思う。その病がやっかいなのは、本人の熱狂だけでなく、周りが崇拝し、ちやほやするから進行が進むのだ。メディアや周りの人も、プロ若者、御用若者に期待しすぎたのだろう。

そして、ちゃんとおかしいことをおかしいというのが、我ら中年の、若き老害たちの仕事である。

私も等身大で、リアルに生きていこうと思う。

今日はこれからサカナクションのライブに若づくりして行く。彼らのライブは毎回暴動寸前の盛り上がりだと聞く。モッシュ、ダイブの嵐になることだろう。清原並みに鍛えたボディ、鋭い眼光で若手ファンに威圧感を与えつつ、みんなで楽しもうと思う。