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噂の眞相の編集長だった岡留さんのブログを読んで、ふと気づいた。

私のカーナビのテレビ、見られなくなるのね。いや、ワンセグも見られるから大丈夫なんだけど。今、乗っているクルマの一つ前のモデルからカーナビを付けているのだけど、テレビも見られるのかと喜んでいたものだった。もっとも、アナログのテレビはもちろん、ワンセグはめったに見ないけど。ディーラーで付けてもらったので、走行中、見られない設定なんだよね。

来年の秋の車検でまる5年。クルマを買い換えるつもりは今のところないけど、カーナビは買い換えようと思っている。いや、テレビのためではなく、もっと性能がいいナビが欲しいなって。そう、前のクルマの方がナビに関しては性能がよかったのだよね。市販のをあとからつけたからなんだけど。

ふと思った。カーナビを変えても、クルマでテレビを見ないだろうな。そして、今後も私とテレビの付き合い方は劇的には変わらないだろう。今のように、なんとなくかけたり、好きな番組だけ見るっていう風にね。

2011/07/25 05:54:11
福澤諭吉『学問のすすめ』(齋藤孝現代語訳)読了。明治6年、この本で福澤が啓蒙していた社会契約説的概念、や「学問」の意味が、平成23年の日本に浸透しているとは思えない。と、いうことはこの先も、多分浸透することはない、と考えるのが自然か・・・。

2011/07/25 05:58:05
西洋と比較した場合の、日本人の急所(悩みどころ)については、福澤諭吉・夏目漱石・渋沢栄一の三人が既に明治時代に指摘し尽くしていて、その後特に状況は変わっていないのではないか、と思った。というか、激変期を直接見た天才達だからこそ、克明に彼我の差を感じたのだろうが・・・。

そうそう、大学の後輩@710_Hirokiさんのツイートが面白かった。激しく同意。そう、私も先日、慶應で講演する前にこの本を読んだのだけど、同じことを感じた。思考停止するわけじゃないけど、今、メディアで論じられていることと同じだと感じるし、やっぱり変わらないんじゃないかと思ったりする。よく論じられる「日本もうダメだ論」も今も昔も変わらないと感じたり。

まぁ、国家や企業を変えるのは大変だけど、個人が変わるのはより簡単。もちろん、それすらも国家や企業の枠に左右される部分はあるのだけど。そして、そろそろ国家の今後というのは考えなくてはなんだけど。転職や転校は簡単だけど、「転国」の難易度は高いからね(場所は変われても国籍は変えづらいのだ)。

まずは日々の一歩から。

さぁ、今日も頑張りますかね。

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