フリクリ サントラ(3)フリクリ サントラ(3)
アーティスト:the pillows
キングレコード(2005-06-08)
おすすめ度:5.0
販売元:Amazon.co.jp
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月曜日。

若干体調が悪く、朝活をせず、ゆっくり寝る。昨晩飲み過ぎたかな?いや、あまり飲んでいないのだけど、なんか二日酔いな感じ。

出社し、終日デスクワークと打ち合わせ。そうそう、11月20日(土)に山口大学で「大学生よ、本を読め!」というストレートなタイトルの講演をすることになった。大変楽しみ。頑張る。

『絶対やってはいけない!負ける面接100』を出させて頂いたマガジンハウスさんを訪問し、素敵な雑誌をもらったりした後、帰宅。

国勢調査の続きをやる。一応、いったん担当エリアを全部まわった。不在の方に再度訪問しよう。

夜は浅草で飲み。10月から新社会人になる方(そう、CAなので入社時期が遅いのだ、研修時期の関係で入社時期がバラバラなんだよね)、昨年の立教&関学の泊まりこみ研修の受講生1人と飲む。何気に隣のテーブルでは前職の副社長と副部長が飲んでいた。意外な再会。飲みは盛り上がりをみせる。美味かった、楽しかった。

バスで早めに帰宅。そう、浅草で飲むとバスで家の真ん前まで帰れるので便利。



で、Twitterだ。何気に私がTwitterを始めた時期は早い方なんじゃないかと思う。2008年の夏なんだな。まぁ、放置していた時期もあるのだが。なんだかなと思ったり、ちょっと面白いなと思ったり、でもウンザリするようなことがあったりで現在に至る。



ある意味、すごいなと思うのは自戒を込めて言うとバカと暇人、痛い人が可視化されるということである。雄弁に語っている人の中身が間違っていたり、逆に低い知的レベルを可視化したりする。その人がいかに仕事をサボっているかも分かってしまう。あと、実態よりも背伸びしすぎなのがバレルことも。

なんか、最近、TLを見ているとウンザリすることが多いんだな。「また、その議論かよ」「だから、その認識が間違っているのよ」「お前、かっこつけすぎ」「仕事しろよ」「名言を受け売りしすぎ」とかね。

…そういう意味では、自分も一部痛いよな。

痛いTwitterユーザーの7つの法則をまとめてみた。
…何度も言うが、私も当てはまる項目があるので、自戒を込めて書いているからね。
以前、CAREERzineの連載で書いたエントリーもご参照頂きたい。

痛いTwitterユーザーの7つの法則
1.プロフィールにやたらと凝る奴
自分で肩書きとか作って凝りまくる奴、痛いなぁ。

まぁ、プロフィールには具体性、説得力が必要なのだけど、作り込み過ぎているとかえって痛い。

一方、凝りまくっている奴に限って、匿名だったり、所属を明らかにしていない人が多い。

面白いのが、採用担当者とかは匿名アカウントや社名を明かさないアカウントでは雄弁なのだけど、基本的には素性を明らかにしないのだよな。で、やっぱりプロフィールとか凝っていたりするんだよな。まぁ、会社を背負っているから当然かもしれないが、ここが日本のネットの限界、いや、サラリーマンの限界なのかもしれない。

そして、公式アカウントは無難すぎるんだよな。

…若干横道にそれたが。

2.仕事していないことがバレバレの奴
業務中にTwitterやりまくり、仕事していないことがバレバレなのは痛い。

自戒を込めて言うが、締め切りを待って頂いているのにTwitterを開いていたりね。そんな余裕あるのか、と。

まずは眼の前のことを一生懸命やらなくては。

3.認識のレベルが低いことがバレている奴
まぁ、意見は間違っていても言うべきだ。
「私は意見を言う。なぜなら、私の意見だから」
「君の意見には反対だ。だが、君が意見を言う権利は命をかけてでも守る」
などの名言があるが、意見を言うこと、聞くことは大切だと思うし、私もそのスタンスである。

一方、雄弁な人が言っていることが間違っていたりすると、もう突っ込む気力もなくなってくる。

私の専門分野である新卒採用や就活に関して言うと、「だから…違うんだから」と思うし、日本を代表する論客たちの認識が間違っているのでなんだかなと思う。でも、突っ込むと「キーッ!」となるので、スルーせざるを得ないのだが。間違った認識が増幅していくのはどうかと思うのだが。

ただ、逆に140文字で敢えてざっくりとした表現で書いているのに、噛み付いてくるのもどうかと思う。まぁ、いい意味でのおせっかいなのかもしれないし、ありがたいことなのだが、心が狭いことも可視化されてしまうわけだな。

…やや横道にそれたが。

4.千日戦争(ワンサウザンドウォーズ)をしてTLを埋める奴
知らない方のために説明すると、千日戦争(ワンサウザンドウォーズ)とは、聖闘士星矢の用語なんだよな。特に黄金聖闘士同士で闘うと実力が拮抗して膠着状態になり、千日間戦い続けるか、両方が消滅するかっていうわけなんだよな、たしか。

特に著名人同士がTL上でバトっていると、延々と続き、多くの人のTLを埋めるのだよな。最近では勝間和代さんと日垣隆さんがバトったらしいな。その時、山奥にいて電波が怪しく、あまりTLを見ていないので気付かなかったのだけど。

昔のniftyの掲示板なんかも数々のバトルがあったり、揚げ足の取り合いになっていたりしたけど、うーん、オトナなんだからね。そして、前述したように、分かっていないことや、心が狭いことが可視化されるからタチが悪い。

ただ、著名人は多くの人が見ているから、負けられないと思うんだろうなぁ。

5.人脈自慢をする奴
何度も書いてきたのでざっくり書くが、○○さんとつながっているとか、○○さんとやりとりしたとか自慢するのは六本木で芸能人を見かけたことを「芸能人と会った!」と言うことと同レベルだと思うんだな。

Name Dropperになるなってこと。

やや話がズレるが、矢沢永吉のMCを思い出す。

「永ちゃん、〇〇を演奏してー」「永ちゃん、〇〇なんじゃない?」なんていうヤジが飛んだ時の永ちゃんのセリフ。

「構わない方がいいよ。あいつ、どうせ明日会社で、”おれ、矢沢と話した”なんて自慢するんだぜ」

うーん、素敵な切り返しだった。場内、大爆笑。


6.フォロー数、存在感を自慢する奴
気持ちは分かるし、感謝の意味もあると思うのだけどね。
まぁ、フォロー数、フォロワー数は残酷に可視化されるから、それを自慢するのは傲慢だと思うんだよねぇ。

7.リアルな世界でイマイチな奴
うーん、最大のポイントだな。Twitterで雄弁な人の、リアルな場での姿を見て、「リアルな世界でもTwitterと同じくらい活躍してくれたらいいのに…」って思ったりする。

ドライに言うと「もっと仕事しろよ!」「真面目にやれ!」ってこと。

知識を共有したり、想いを伝えるのは大事だけど、リアルな場でも実践してくれないことにはね。かえって信用を失うかも。

まぁ、それでも個人の考えや想いを可視化するのは総論は素敵だと思うのだけど、集合知ならぬ集合愚になっていたりするんだな。

で、互いに監視しあってるから逆に何も言えなくなって、「カルボナーラ食べちゃったぞ」レベルの無難なことしか言えなくなっていたりして。

今後も激しく傍観しよう。



そうそう、最新号のプレジデントに寄稿しているので、ぜひ読んでいただきたい。すごいページ数だな。学歴、職歴特集といういかにもプレジデントな特集で書いたのだ。プレジデントで書くことは夢だったのだ。嬉しいな。



最新作『くたばれ!就職氷河期』は絶賛発売中!うん、今日は勤務先である実践女子大学のキャリアセンター部長から絶賛メールが届いた。嬉しいな。まじで、まじで、まじで自信作なので、ぜひ読んで欲しいのだ。うん。

しかし、「これは新書ではなく、単行本にするべきだった」という声も聞くなぁ。うん、資料いっぱいなのだよな。でも、手にとってもらいやすくしたかったんだな。

あと、海老原嗣生さんや山内太地さんからはプロ仕様だという趣旨のご評価も頂いている。一方、キャッチーではなかったかもね。

今日のオススメアイテムはこれ。アニメのサントラなんだけど、実際はthe pillowsのベスト盤的なアルバム。今さらだけど、the pillows好きかも。

明日も打ち合わせや講演がいっぱい。頑張る。

おやすみなさい。愛しています。
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